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2014/9/8 呉探訪。大和ミュージアムだっ

9/8~9に広島へ旅行にいってきました。なにげに、初・広島です。
目的は……艦これにドはまりしているせいで、呉の大和ミュージアムに行きたくて行きたくて。
それをきっかけに、宮島やら平和公園やらも観てきました。
今回のブログは、呉探訪と題して、呉の見所をいくつか。

●呉駅
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呉駅です。
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駅前から、こういうモニュメントがあったりします。
街全体が、かつての鎮守府や海上自衛隊、港の街としてアピールしていて、そういう雰囲気を持った街っていいなと思いました。
東京に住んでると、いろいろ便利ですけど、個性とか歴史という意味では、微妙なところも多いですよね。

●からすこじま
からす小島ですが、ガイドにはひらがなで書かれたりしてる場所です。
海上自衛隊の潜水艦等が係留されたりしています。
朝早くから起きて、大和ミュージアム開館前の時間を利用して行ってきました。
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護衛艦の、「とね」さんと「あぶくま」さんがいました。もちろん、真っ黒な潜水艦もいました。

●歴史のみえる丘
「歴史のみえる丘」って場所なんですけど、大和が建造されたドックのある場所です。
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写真に見える建物の中に隠しつつ、大和を建造したとか。
今はここは資材置き場みたいになっていて、IHIがドックとして使っているのは、この右側のエリアみたい。
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周辺には、こういう碑もありました。
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両脇には、長門の41cm鉄甲弾と、大和の46cm鉄甲弾。
碑には、大和の詳細スペックがびっしり書かれてました。

ここからちょっと歩いたところに、かつての呉鎮守府。今の自衛隊総監部があります。
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かつての鎮守府の建物の一部は空襲で焼けたそうですが、残った部分はそのままに、今の建物に。
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ここまで、朝7時~8時半でまわりました。

●大和ミュージアム
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到着です。入り口は普通かと思いきや……

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入り口の横で、戦艦「陸奥」の主砲、錨など、引き上げられた現物が青空の下でお出迎えしてくれました。
写真は主砲。スケールのわかるものを一緒に写真に入れるべきだったと後悔してますが、ちょーでかいです。

後ろから。
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中に入りました。
今の企画展示で、「大和の進水展」みたいなのをやってて、大和や武蔵の進水式の様子をCG映像化したものなどが流れていたのですが、ぶっちゃけその映像よりも、展示がおもしろ過ぎました。
大和関係なく、いろんな当時の艦にまつわる品々、資料、エピソードや模型の展示がありました。

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これからしばらくこういう写真が続きます。天津風や磯風進水の際の記念品、絵ハガキなど。
当時、駆逐艦だろうと戦艦だろうと潜水艦だと、進水式というのは一大イベントだったようですね。
軍人だけでなく、一般の人まで広く進水式に参加して、いろんな記念品が作られ、配られ(売られ?)、食事会のようなものが開かれたりと、とにかく大盛況だったようです。

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長門。来賓1800人の立食パーティがあったとか。国民に慕われた艦ですしね。
それにしても、艦これでうちの艦隊に長門さんが来てくれるのはいつなんでしょう。

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長門とくれば、陸奥。むっちゃん。絵ハガキもいろいろ作られてますね。

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比叡の盃。もちろんこれだけじゃなくて、絵ハガキとかいろいろありました。
「ひヱ(?)い」の表記が面白くて、アップ。
他にも、「あをば」とか、「てんりう」とかありました。

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大和の湯飲み。
ですが、大和は建造されたこと自体が秘匿されていた(国民が大和のことを知ったのは、基本的に戦後だそうです)ので、進水式も関係者だけで極秘裏に行われ、記念品もほぼ配られなかった模様。
この湯飲みのレプリカが今回の大和ミュージアムグッズで作られてたので、買ってきました。ええ、買ってきましたとも。

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武蔵の香盒。とても格調高い品に見えますね。

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駆逐艦「電」の絵ハガキ。戦前でも、やっぱりカミナリのイメージはこのギザギザなんですね。
当時のほぼ全ての艦の絵ハガキがあったんじゃないかってくらい大量に展示されてました。

ここの展示を観て思ったのは、「日本人って昔からグッズが好きだったんだな」と。
絶対そうだと思います。私は大好きです。

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雪風。雪雪しい。

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ここから常設展示です。1/10の大和。
この先、大和関連にとどまらず、艦船の歴史みたいな感じで、長~い展示がありました。
艦の名前の付け方の法則とか、金剛に載ってたボイラーとか、沈んだ大和から引き上げられた遺品とか、山口多聞さんの手紙とか、いろいろありました。
楽しんでゆっくり観て、写真もバシャバシャとったんですが、どうにもブログにうまくまとめあげるには莫大な記事と時間がかかりそうだったので、割愛します。
館内が撮影OKだったとは言え、あんまり全部ネットにあげてしまうのもどうかと思いますし。
艦がお好きな方や、艦これにはまってる方なら、間違いなく楽しめると思います。

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一枚だけ、印象的だったので。海中に沈んだままの大和の、菊花紋章です。
タイタニックを潜水調査したチームが、大和を潜水調査したらしく(今まで知らず、ごめんなさい)、その様子をまとめたTV番組の映像を館内で流していたり、実際に引き上げられたものが展示されてました。
ひしゃげた副砲の弾丸や、船員の靴、飲料水を入れていた瓶やら、いろいろ。
「大和ホテル」とまで言われた艦内設備を持つフネが、真っ二つになって海底に沈んでいる。
艦橋は海底に刺さって船体に押しつぶされる感じになってめちゃめちゃなのに、象徴である船首の菊花紋章がはっきり残っているのは、なんだか不思議な気がしました。ここに大和がいたんだぞ、いるんだぞというのを、いつまでも主張し続けているかのようで。

大和コーナーから、他の兵器展示へ。
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魚雷。これも写真が下手で申し訳ないんですが、すごく太くてでかい。
こんなのを横っ腹に叩き込まれたら、そりゃ大変なことになりますね。

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零戦、実物。
本当に人一人乗るだけのスペースがあって、とっても小さい。

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「歴史のみえる丘」にもありましたが、大和の46cm九一鉄甲弾と、三式弾。艦これではお世話になっています。
これを大和さんは左手で三つも握っていると思うと、大和さんってやっぱりめちゃくちゃでかい女の子なのかぁ……。

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零戦に搭載されていた機関銃。

以上、ざっくりですが大和ミュージアムでした。
グッズは、湯飲みと、あと資料として大和関連書籍をどかどか買ってきました。
あんなにまとまって置いてあるのはここしかないかと。映像資料(DVD)もいろいろ魅力的だったんですが、DVDなのと、全部定価だったので……いつかAmazonで探そうかな。

●海上自衛隊呉資料館
大和ミュージアムの隣には、もう一つ、立派な資料館があります。
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入り口に本物の潜水艦「あきしお」が置いてあります。
大和ミュージアムに入ろうとすると、視界にこれが入って、割と気が気じゃなかった。

中は、海上自衛隊の歴史やら関連資料がぎっしり。
ここに来て初めて知ったのは、「海上自衛隊は最初、機雷除去が主な任務だった」ということ。
太平洋戦争で、世界の海の各地で、機雷がとにかく大量にばらまかれたようです。日本近海も然り。
そのため、これらを撤去しないと安全な航海ができない……というわけで、自衛隊は機雷を撤去する仕事=危険な仕事をとにかくやってくれたのでした。殉職者も、何人かおられたようです。
そして今では、世界に誇る機雷撤去設備と技術があり、日本近海だけでなく、世界各地で今までにお仕事されてきたようです。

最後に。入り口にある潜水艦ですが、実は艦内に入れます。ちなみにこの潜水艦、平成初期まで実際に運用していたもの。
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これは、艦長室。狭いですが、これでも一番広く、おそらく唯一の?私室。

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潜望鏡。実際にこれで、呉の海を覗かせてもらえます。

ここまで13時。
呉でお昼を食べてから、宮島に向かいました。
宮島のブログは、また次回。
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2014-09-17 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

桜は二度咲く

NARUTOのガイ先生の、「蓮華は二度咲く」って台詞、好きです。
というわけで、今年は桜を二度観ました。
まあ、二度どころじゃなくて各地をまわればたくさん観られるのですけどね。

4/29に岩手県は北上へ行き、花見をしてきました。
なんと4月末なのに五分咲き。東京は3月末に散ったのに。

北上駅に到着。物書き仲間と合流していざみちのく三大桜の名所、「展勝地」へ。
この地名、とっても好きです。

まずは北上川を渡し船で渡河。
50人くらい並んで待ってたので列の後ろについたら、
なぜかいっこうに次の船は来ず、代わりに対岸で、何の前振りもなく、なぜか放水ショーが始まりました。
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消防車が水を上方へ吹き上げる。色つき。ちなみに後でこの辺を見に行ったら、桜が変色してました……。
これは消防車の上に実はくす玉みたいのがあって、これを割るためというのが後でわかります。後でしかわからなくて、なんでいつまでも水を噴いてるのか意図の理解に苦しんだ。一カ所くす玉が全然割れなくて、相当長い時間放水してました。

ようやく乗船。
船の操縦は後方でおっちゃんがスクリュー操作。
前方に船頭っぽいおっちゃんが立ってたんですが、立っておにぎり食べてるだけだった。
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いざ、園内へ。
だだっぴろい原っぱがあって、その外周の歩道に桜並木って感じです。落ち着く。
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食事しながら物書きトークしたりとまったり過ごしました。

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鯉のぼり。

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北上川の橋の上から。

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桜は日本人の心ですよね。また来年。


おまけ。北上のアメリカンワールドなる場所にあった遊具。
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ピエロが折りたたまれている……。
2013-05-04 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

出張という名の旅行(こら

最近ブログ書いててすみません。いろいろ煮詰まっておりました。

煮詰まり理由の一つ、業務過多状況ですが、11/12~18で海外出張に行ってました。
米国のオレゴン州とニューヨーク州に数日ずつ。

仕事なんですけど、今回は少しでも楽しめるとこは楽しもうと思って写真もいっぱい撮ってきたので、ブログにしてみます。
というか、本当は現地で毎日ブログ書こうとしたんですけど、fc2のiPhoneアプリの仕様が変わって写真をUpしにくくなってたので、帰ってまとめて、にしました。

そしたら日が開いてしまった……。まあいいや。といくわけで、ぶろぶろぶろ。


●往路
成田~シアトル空港。
いつもはサンフランシスコ経由なんですけど、今回は空席がなくてシアトル。
でもそのおかげで、NRT-SEA間のボーイング787(通称ドリームライナー、新型旅客機)に乗れました。
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787の外見的な特徴は、エンジン後方部がギザギザになってたり、ウイングの形状が違ったり、ですね。
内部的には、天井が高かったり、窓が電気的に明暗を調節できるスクリーン?になってたり。
機体材質がやたら硬くて軽いものに変わって、その分気圧調整も緩めで済み、機内環境も楽だとか。
ぶっちゃけ、露骨にわかるすごさはないのですが、何となく快適ですね。

快適すぎて、いつもは映画はせいぜい観ても1本、たいてい観ずに本を読んで後は寝てしまうんですが、今回は2本も観てしまった。
「おおかみこどもの雨と雪」と、「トータルリコール」。
前者は、宮崎あおいだったり、舞台の大学がやたらデジャブだったり、何より内容がガツーンと来て、じんわり胸に残りました。


●シアトル空港
ここで6時間過ごす旅程なのがきつかった。ぶらぶらまわりました。
仕事も2.5時間くらいしてたかなあ。
もともと日系の多い土地らしく、日本語のアナウンスや電光掲示板もしっかりしてましたね。
あと、イチローグッズが残ってないかと期待してたのですが、マリナーズグッズすらほとんどなかった……。


●シアトル~仕事の目的地、オレゴン州ポートランド
いつもここを訪れてます。もう、勝手知ったる国際空港。
でも、いくまでのフライトが、初めてのプロペラ機だった。
image2
すごく小さいです。60人くらいの搭乗機だったような。
しかも、搭乗5分前にどこからか飛んできて、前に乗ってた人がぞろぞろ降りたら、すぐに乗り込み。
掃除とかいろいろやったのか、早すぎる、点検やメンテナンスは……。
まあ、無事に、プロペラ轟音のフライトでポートランドにつきましたが。


●ポートランド~シカゴ
数日後。ニューヨークに向けて移動。途中、シカゴを経由します。
シカゴまでは、約5時間のフライト。
この道中で、「暗号少女が解読できない」を読み終えたりしてました。
シカゴ空港。
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乗り継ぎで1時間しかいられなかった。
その日晴れてたからでしょうが、アメリカ大陸では東南の地。暖かくて、明るいイメージを持ちました。
1時間の間に、マックでチーズバーガーを一個買って食べた。
日本と全く変わらない味だったなあ。


●シカゴ~ニューヨーク州アルバニー
アルバニーに向けて、もう1.5時間くらいフライト。
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ちょうどシカゴを飛び立つと、眼下に、気が狂ったような規模の湖が現れました。
かなたまで水平線。「こんなとこに海があるわけが……これはつまり!」と思って地図をみたら、やっぱりシカゴの横は五大湖の一つ、ミシガン湖でした。
地図で日本列島とサイズを見比べてみると、列島がほぼすっぽり入るようなサイズ。
雲の上に機体が上るまで、ぼんやり湖を眺めてました。


●アルバニー空港
ニューヨーク州の州都は、古都であるアルバニー。
今回は、ここに一部があるニューヨーク大学の中に仕事で用があり、訪れました。
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空港にはオシャレなオブジェ。大学の中にも同じのがあった。

ホテルにたどり着き、夕食を食べに近くのモールに。
どでかいモールでした。
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ここに来て、まずゲーム「デッドライジング」を思い出しました……。
モールの客がすべてゾンビ化して、角材やバットでひたすらゾンビを殴り倒しながら脱出を試みるゲーム。
もう、モールの雰囲気がまんまそのままで。アメリカ初のゲームやなあ、としみじみ。
中古のゲームやアニメ(日本の英訳版)がいっぱいあって、なんかわくわくしました。64とかのカセットまでいっぱいあった。
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モールの本屋でかった、ピーナッツのどでかい本。おなかいっぱい、スヌーピー。

モール近辺の夕焼けなど。
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ぱしゃり。アルバニーは割と田舎です。
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最終日は時間がそれなりにあって、アルバニーのダウンタウンをうろうろする時間もあった。
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古い町並みとか。

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神殿みたいな建物とか。

仕事は大変でしたが、いろいろ充実したやりとりができました。
英語圏は、論理・正当性があれば対等に話ができる、というのはすごくいいですよね。


●復路、アルバニー~ワシントンDC空港
シカゴ経由が満席で、DC経由。
朝5時半のフライトとかいう狂った日程だったので、写真撮ってません。
4時にホテル出て空港に向かって、な、朝でした。
ちなみにこの前日から風邪引いて、熱あるわ喉と鼻がやられてるわ、大変でした。苦笑


●ワシントンDC空港
ホワイトハウスのある地ですが。空港のグッズ売り場は、オバマ一色でした。
中には、半額とか90%オフとかでたたき売られるロムニーグッズもありました。えぐい。
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超気になったオバマフィギュア。
ちなみに結局、買ってきてしまいました。これ、$26ですよ。超安い。
他にもクリントンとかケネディとかワシントンとかいっぱいあった。集めたい。

DCのラウンジでのんびりネットやってたら、みんなエヴァエヴァつぶやいてるし、野田政権解散だの、日本が動いてましたね。


●ワシントンDC~成田
米国東海岸から成田までひとっとび。15時間のフライト。
前述の通り風邪気味で、映画とか読書とか論外で、ご飯食べたら速攻睡眠へ。

起きたら飛行機の窓が勝手に閉められて電気も落とされて真っ暗。皆さん寝てました。
起きて、そっと窓を見えるようにしたら、視界に入ってきた風景にしばらく言葉を失いましたね。
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一面、氷。蛇行したまま凍った川。氷結した湖。
人跡未踏の、アメリカ大陸北端の大地の上空でした。
こういう長距離飛行は、フライトの軌道がだいぶ北回りになるのですね、初めて知りました。

しばし見入りながら少し本を読んで。また風景を見ると、今後は雪山ばかりになってました。
IMG_0366-r1.jpg
こういう風景を実際に見せられると、人間ってなんてちっぽけなんだろう、なんて、月並みなことを思ったりしました。
いろいろと悩みや愚痴に充ち満ちている私の日々ですけど。
少しでも笑って生きていきたいなあと、思ったものでした。
生き方が下手で、いつもいろんな人に迷惑をかけて、ごめんなさい。

この後もう一度寝て。朝食も食べないまま、あれよあれよと成田に到着しました。
相変わらず体調は最悪でした……苦笑。
でも、いいフライトでした。


上司に対しては1年程度以内で辞める宣言をして、でも変わらずに重宝してくれて、大仕事にも飛ばせてくれる今の日々には、やはり感謝をしています。
でもやっぱり、人生は一度きりだから、より生きたい道へと、軌道修正していくのです。
感謝の気持ちはいつも忘れず。

がんばろう。
2012-11-25 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

しが!びわこ!くさつ!

一泊二日弾丸旅行、二日目について下記しましょう。


泊まったのは、草津駅から徒歩10分程度のとあるホテル。
というわけで朝のスタートはここから。

実は前日のブログを朝に書いていたのだが、
一時間かけて全部書いてアップロードしたら文字化けするという悲劇発生。
もう一度書き直してアップロードしたら、朝七時半になっていた。
ブログ書いて二度寝したかったんだけどねー。

というわけで、ホテルの隣のコンビニで朝ごはん買ってきて食べたりして、
もそもそして9時過ぎに出発。


○琵琶湖博物館へ
草津でバス停発見に手こずり、ちょうど発車したあとくらいでバス停に到着。次のバスは30分後。
間が悪いが、まあまだまだ時間に余裕あるさと30分バス停で「子ひつじは迷わない」を読んで過ごす。
30分は過ぎ、バスが来て出発。
この感想は、近いうちにブログに書くでしょう。自分好み。

というわけで、10時半くらいに琵琶湖博物館。
既に博物館の背景が琵琶湖なのだが、でかいでかい。
2007年に延暦寺に行った際、比叡山から琵琶湖を見下ろしてでかいなーと思ったんだが、今日見てもでかかった。当たり前か。

そして博物館もでかい。別館まである。時間足りるか怪しい。
受付の人に訊いたら、本館で一時間半くらいみた方がいいと。やむなく、別館分の観覧券は断念。

本館はA~Cの常設展示+特設になっていて、
常設では、琵琶湖のできるまで、関連する人々の暮らしの歴史、そして淡水生物の博物館。
何万年も前から琵琶湖ができるまでの経緯やら、
中世の時代に琵琶湖の周りで営まれていた生活(商い)の足跡、
「水族館じゃねえかコレ」ってくらい充実した水槽と生き物の展示。

特設展示では、海中探索ロボットなどの展示、紹介など。
今はそれが更に進んで、深海7000mで自動稼動する探索ロボットを開発中だとか。
耐水圧、どうしてんだろうなあ。

ゆったりのんびり見てまわってたら、あっという間に12時。午後に影響が出そうな時間。
でも、お土産屋さんでいつも足が止まる私。
なまずTシャツだの、「びわこくま」だの、ラブリーなマスコットがあったりして、目移り目移り。
物色にだいぶ時間をかけてしまった。

それから、博物館の外に。駐車場を超えれば、文字通り湖畔。
手が触れられる距離までは行けなかったけど、まさに琵琶湖のほとりまで行くことができた。
天気も快晴で、とてもいい眺めだった。
デジカメの電池が前日の酷使でアゥチだったので、iPhoneで撮影。

琵琶湖のほとりでのんびりツイッターしたり、ごにょごにょ書いたり。

「滋賀に来たし、とりあえず琵琶湖じゃね?」って程度の気分で訪れたのだけど、正解だったと思う。



○某大学のびわこ・くさつキャンパスへ
時間は12時半オーバー。バス停につくと、次のバスは13時9分だった。チェックしておけよ自分。
13時過ぎのバスで出て電車乗り換えと更にバスを挟んで某大学に向かっては、集合時間の14時にほぼ明らかに間に合わない。
取る手段は一つだった。やむをえないのである。
「タクシー!」
ちなみに、近江タクシーに電話して呼び出した。

速攻で着てくれて、無事、某大学には13時半に着いた。直行したからね。
それなりのお金かかったけど、Time is Money.
湖畔で過ごした時間はとても優雅で大切で、そこに私は価値を見出したのである。見出すの!

というわけで、もう隠さず書くが、
ラッキーなことに、花澤香菜さんの学祭イベントに当選したので、滋賀まで赴いた次第である。
東京からまで出張った人、何人くらいいるのかなあ。旅行者っぽいの、全然いなかったけど。汗
ちなみにイベント名は、「花澤香菜トークイベントinxxx(大学名) ~そよぐ秋風に花の声をのせて~」。
ラジオでこのイベント名に香菜さんが爆笑していたのが記憶に新しい。笑


14時までに受付、開始は15時。
わくわくタイムは過ぎていき、開演。
姿を現す前に、「フォー食べちゃったでふぉー!」という香菜さんのナレーションが入り、いきなり空間はヒートアップ。
毎度、第一声で持っていく人である。「ぱーぶりちぇんこー!」とか。


さて、Twitterではちらちら呟いてたけど、ここからが問題で。
どのくらい正確に書こうか、表面だけ書こうかとかいろいろ帰りの新幹線で悩んだのだけど。

基本的に、感じたままに、さらりと書こうかな、と結論。
というわけで、以下イベントについて、さらりと。

内容は、
①事前募集のお便り&お悩みへの回答コーナー
②香菜さんが自分でつけたランキング(好きな食べ物、幸せを感じること、声優に大切なこと)
③声優教室(来場者といっしょにアフレコ)
④滋賀フレンドパーク(のような題だった)と題して、諸々に香菜さんが挑戦するコーナー
⑤サイン色紙&ポスタープレゼント

企画は鉄板ものから、③のような完全素人さんといっしょにアフレコという、非常に斬新な企画もあって(香菜さんも初めてと言っていた)、とても良かったと思う。
私は③も⑤も抽選外れたけど。外れたけど。

特に③では、3人の滋賀近郊の人が抽選で選出され(3人とも大学生かな)、劇場版文学少女のとあるシーンをアフレコ。正直、なかなか出来ない体験だと思う。
一人目はソツなくこなし、いい感じ。二人目は、タイミングを少々外すも無難にこなした。
いい意味で問題は三人目。
主人公の心葉くんが見事に関西弁になっていて、台詞も関西化!?
思わず香菜さんも、次の遠子先輩の台詞が「えー、ウソだー!!(笑)」と変化。会場は大爆笑。
香菜さん、「心葉くん、訛ってたよ……」と何度も言っていた。

④ではシュウォッチが登場して、ここでは書けない結果が叩き出されたりといろいろあった。

ぽてまよな喋りが飛び出したり、「トゥットゥルー♪」が出たり、
いろいろ本当に楽しめていいイベントだったんだけど。


ここから、少々苦言をば。
司会が、ダメでした。何も司会を担当した人そのものだけの責任じゃないと思うけど。

とにかく、会話になっていなかった。
香菜さんが面白い回答をしても、ボケをかましても、あるいはまだまだ会話が膨らみそうな喋りを続けているのに、すぐに「なるほど。わかりました。では、次のコーナーですが……」と、ぶった切って流してしまっていた。

最初は香菜さんが「大丈夫?緊張しなくていいんだよ?」と何度もフォローしていて(フォロー詳細は羨ましすぎるので割愛!涙)、
でも、一向に変化がなく、詳細は書かないけども、少々失礼なフリになってしまったり、放置気味になってもおかまいなし。(以下割愛)

いちオーディエンスとして、
「あの話題ではこういう質問を司会にして欲しかったなあ」
「ここはこう突っ込んで盛り上げて欲しかったなあ」
「何でこの話を拾ってあげないんだろう」
というのが、毎コーナー毎コーナーあって、そのたび苦心しつつもベストの切り替えしを繰り出す香菜さんに、胸中で精一杯のエールを送らざるをえなかった。

二個だけ触れると、

せっかく香菜さんが好きな食べ物の話になってて、いろいろとこだわった味付けや食べ方の話をしている。そこでぶった切って次に行かずに、「料理上手なんですか?」とか、「こだわってますね!」とか、訊いて欲しかった。

ストップウォッチを使いながらスピーチをして、ちょうど一分間にするというゲームがあった。
香菜さんはなんと、1:00:38と、コンマ38秒しかズレない神業を見せた。
そこで盛り上がったのは◎。
でも、スピーチの内容に何一つ触れなかった。
お題は「アニメのキャラたちに向けて」というもので、
香菜さんは、「製作者の方たちが莫大な時間と労力をかけて必死に産み出したキャラクターに命を吹き込む大事な役だと思ってて、これからも大切に仕事をしていきたい」というような事をちょうど一分間で語った。
突然の振りでこういう事を超える香菜さんは、やっぱりプロ魂を持ってやってる人だと思った。
何か、スピーチの内容に関する会話が欲しかった。

司会の人が頑張ってたのは十分伝わってきた。
でも、アドリブが苦手なのか、禁じられていたのかわからないが、台本通りの展開だけをなぞっているようにしか見えなくて、香菜さんはとても話し辛そうで、
内容がいいだけに残念だった。

もっとぶっ飛んだ人を司会にしたり、事前に入念に打ち合わせをしたり、余裕をもった時間配分を考えるなど、出来ることはいろいろあったんじゃないだろうか。


でもやっぱり。xxx大学の、VA研会の皆様。素敵なイベントをありがとうございました。
司会の方、万が一ここを見られていたら、めちゃくちゃ書いてごめんなさい。司会って、難しいですね。

でも、これは私の「とりとめもない雑記帳」だから、そのまんま書いた。
もちろん、書いたことには責任を持つ。
それだけ、色々と思い考えた時間だった。

言うまでもないけど書いておくと、花澤香菜さんお疲れ様でした!楽しかった!


-----
総括として、一泊二日とは思えない密度の旅だった。

今回経験を活かしての次の長編は…………やってやるさ!!
2010-11-07 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

きょうと!あらしやま!

理由は最後に述べるが、京都と滋賀へ弾丸旅行中。
土曜日は京都。


半日足らずの京都滞在にチョイスしたのは嵐山。
以前に嵐山を訪れたのは15年前。中学生の頃で、親との旅行中にて。
中学受験のせいで微妙に歴史オタになっていた私は、結構たくさんの有名な寺をまわった。
その中に天龍寺もあったのだが、唯一、天龍寺を抱く町、嵐山だけが、幼心に印象に残った。言い換えると、お気に入りになった。
あの風景にもう一度会いたくて、嵐山に向かった。

待っていた景色は、記憶に残っているもののままだった。
大きな桂川と渡月橋が醸し出す雰囲気は雄大で、足利尊氏の時代から何も変わっていないんじゃないかと思わされる。
川沿いから天龍寺まで立ち並ぶたくさんの食事処と土産物屋の喧騒。
15年前も今も人力車のサービスが盛況なのが、そっと微笑ましさを添える。
華やかな京都ももちろん好きだけど、嵐山のこの雰囲気が、同様以上に大好きだ。



天龍寺へ。
秋しか公開していないらしい雲龍図を観れた。
とても迫力ある画だったのだが、元絵は度重なる火災でほとんど消失し、今のものは平成十年頃に復元されたものだとか。最近過ぎて、少々がっかり。

本堂と庭園は、昔来た時のまま。古びた木製の下駄箱も、たぶんそのまま。
物静かで風流に満ちた空気。庭を眺めながら、本堂の中で執筆したくなった。


そして、前回は訪れなかった竹林の道へ。
見渡す限り薄暗い竹林の中に、道が一本。
東京にはこんな風景、残っているないね。



それから、嵯峨ー亀山間の山を貫き走るトロッコ列車へ。
紅葉の季節は大人気らしいが、今はまだ赤くなり始めたばかり。

でも、脳内で紅色に変換したら、絶景が観えた気がした。
ちょうど日没時に乗ったので、往路は次第に暗くなっていき、夕焼けが青から黒へ変わっていくのを楽しみ。
復路では、山の端が空の黒に融けていき、境界を失っていった。星がひとつ、またひとつと増えていった。
またいつか、紅葉のピークに来たいなあ。
ちなみに復路は窓なしトロッコで、風景は最高だったのだけど、寒さも最高。厚着推奨。


その後は、再び竹林の散策。もう漆黒の闇で、なかなかの凄みある景色。
目的地は野宮神社。
ここは、伊勢神宮に仕えた未婚の皇女が精進潔斎のためにこもったらしい。源氏物語にも登場するこの地は、縁結びのご利益で有名。
また、触ると願いが成就するという亀の石。
シンボルの、黒木鳥居。
願いを込めて、ひと祈り。作家になりたい。

ちなみに、一枚ひいたおみくじからは、予想外に嬉しいコメント。
載っていた短歌を抜粋。

はなされし
かごの小鳥の
とりどりに
たのしみおおき
春ののべかな

籠から放たれて小鳥が巣立つように、これから成功が待っているはずですよ、とのことだった。
「ことり」という言葉(※)が今ちょっとタイムリーで、「春」も大事にしている季節。
単語だけ見ても、自分にとって印象的な一片だった。

(※)物書き仲間さんたちと今作っている合同誌の表紙を飾る女の子に、独断で「ことり」と名付けた。
誌名の「コスモトレイリアン」から三文字取っただけのネーミング。


それから洛中(あえてこう言う)に戻り。
豆富と湯葉の専門店に行きたかったので、Twitterで、京都出身の物書き仲間さんにオススメをきいて、京都駅内の不二乃というお店へ。

たくさんの人が並んでいたのだけど、美味しさの証明と期待し、並んで待つこと一時間。

非の打ち所がないお料理だった。


大満足の気分で、滋賀は草津へ。
翌日日曜日の目的地であり、今回弾丸旅行のきっかけ、メインディッシュ。
とある学祭のイベントにて、とある声優さんがゲストとして来られるのである。
そのイベントに、当選してしまったのである。

詳細は、次回ブログにて。
2010-11-07 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

大阪な土日

土日で大阪行ってきた。
ざっくり概要~。

10/16(土)
○12時羽田 - 13時伊丹
毎度のこと、閉まる30秒前に保安検査場到着。
山手線じゃないんだから。

○14時半
福島 上等カレーを食す。
ミックスカレー、大盛。
まじ、ルーが美味しいんです。ご飯も具も絶品。

○15時半 - 16時
ホテルでごろごろ。まじごろごろ。
日頃の疲れとカレーの満腹感で、危うく動かなくなるところだった。

○16時半 - 18時
大阪城。
お城は復元で、中にはエレベータも搭載されていてがっかりという話を母から聞かされて育ったので、あまり期待はせずに向かう。

しかしなかなかどうして、とっても素敵な公園じゃないか!(笑)
実は公園好きな私でもイチオシしたくなる、広々ゆったり緑がいっぱい。
その上、復元とはいえ中央にそびえる天守閣。
大阪でのんびりするなら絶好スポットだなあ。

んで、お城は後述として、やっぱり堀と石垣がよい。
P4220487-1.jpg

途中の石垣の上に、子猫が二匹いてにゃーにゃー言ってて、
後ろに行けば道に繋がってるのに、降りられないと鳴いているようだった。
ものすごかわい。
P4220482-1.jpg
しかし写真に撮ったらホラー気味になった。まあよい。

そんで天守閣。復元とはいえ、やっぱり日本のお城は素敵。
P4220491-1.jpg

中はいろいろな関連する展示などがあって、秀吉が使っていたと伝えられる軍配などもあって、
展示はとても楽しめた。
でも、やっぱお城の中にエレベータはどうなのだろう……。

天守閣についた頃に、ちょうど夕焼け時。
P4220497-1.jpg
しょぼいデジカメだからイマイチなんだけど、いい赤だったんだよなー。

○19時 - 22時半
このあと、いつも楽しくお付き合いさせていただいてる物書きお二人に、
私の個人的な友人二人も混ぜていただいて、
五人で飲み会。
いやー楽しかった。
しかし、私は盛大なミスをやらかした。
4時間前にがっつり上等カレーを食した後に、KUSHIKATSU(串カツ)ラッシュは、考えが甘かった。
次々と運ばれてくる串に弥生陣は攻め込まれ破られ、無残な討ち死に……
はしてないけども、ひぃひぃ言いながら食べてた。。
でも美味しかったよ!!

○23時 - 26時
夜はまだ終わらない。
そのあと、友人宅に行き、だらだらと。漂う生活感がちょっと羨ま。
でも、仕事大変そうだなあ。
お邪魔しました。m(_ _)m

○26時 - 28時
夜はまだまだ終わらない。
ホテルに帰ってから、なぜか約2時間ツイッター。意味がわからない。


10/17(日)
○9時半 - 11時
眠気の沼から這い出る。
電車を乗り間違えつつ、関西コミティア会場へ。

○11時 - 15時半
関西コミティア。お知り合い物書きさんブースにてまったり。
途中ふらりと旅に出て、いろんな方とお話してみたり、
ブースでくだらない話に興じたり、
お隣さんとも仲良くお話させていただいた!
いやーコミティア、よい。

○15時半 - 17時
おちゃ。
アレコレ話した。がんばろーう。

○19時 -
飛行機に乗るなり爆睡して、気づいたら離陸してた(笑)
また寝て、気づいたら着陸態勢に入っていた。
そのあとの電車で、某ラノベを読了~。
そのラノベについては、近々当ブログでも簡単に取り上げさせていただく予定だけど。
あえてここでも言っておこう。
本当に面白かったです。


そんな土日だった。
いやー、旅はよい。そして人との出会いはよい。
2010-10-18 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

旅行の準備

忙しいってのもあるけど、
大抵旅行の前夜は、あーでもないこーでもないと準備をしてて、寝不足になったりする。

持っていく服が決まらなかったり、
慌ててデジカメのバッテリーを充電したり、
何かしら調べたり。

忙しいってのもあるけど、
いくら三回目とはいえ、
大阪に地図なしで行って大丈夫かなあ。
まあ、iPhoneで何とかなるだろう。

明日昼、大阪ついたら半日フリーの予感。
友人が忙しかったらどフリー。

隠れた名スポットないかなー。
梅田スカイビルの展望フロアで執筆したいってのを早速かなえるのも乙かも知れない。


ちょっと重いけど、今回は物書きPCを道連れにします。
一念発起した際に買った、結構スゴイやつ。
明日の夜は、ホテルで秋の夜長を楽しむぞー。


日付が変わる頃まで働いたりしてるのだから、
たまにはこのくらい遊んでもバチは当たるまい。
2010-10-16 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

大阪

「へーちょ」とか連想した人、挙手。
あずまんが大王って、もう10年前なんだよなあ。
大学で授業中にコミック読んでた人がいっぱいいたのが懐かしい。
「春日歩」って、すごくいい名前だと思いません?


というわけで今週末、大阪行きます。
目的はいくつか合って、どれも同じくらいのウエイト。
 ・物書き仲間と飲む
 ・関西コミティアに行く
 ・親友夫婦に久々に会いに行く

いつも東京に来てもらってばかりだから、たまにはこちらからも行きたい。
旅はいろいろと、日頃のルーチンを逸脱できるしね。


それにしても、具体的な行動予定をほとんど立ててないぞ。
日本橋をぶらぶらしても仕方ないな。
大阪環状線をぐるぐるまわってみようか。

京都に足を伸ばすのもやぶさかではない。
悲願成就の神様のいるとことかないですかね。
探してみるか。

割り箸千本でもいいかもしれない。
2010-10-15 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

北海道はでっかいどー

ベタなタイトルはご愛嬌。

というわけで昨日今日と行ってきた。北海道に行くのは通算3回目。

1回目は2007年3月に登別。
大学の卒業旅行的な意味合いで、友人と二人。
初日にクマ牧場、二日目に雪山散策と温泉入りまくり。三日目は水族館など。
そういう二泊三日だった。
学生なのに、しかも北海道初回旅行で、やたら渋いプログラム。
クマが超かわいかった。

2回目は今年2010年2月。
今度はわかりやすい目的で、札幌、雪まつりターゲットの一泊二日。
会社の平日の年休があったので、4日前に急に予定立てて行った。
まあ、札幌郊外のピリカコタンというアイヌ資料館に行ったりもした。


3回目が今回、2010年8月。
さて、詳細書きますか。


●8/8(日)
○9時
自宅で目覚める。ちなみにフライトも9時。死亡orz
初めて飛行機を寝過ごすという大失態をやらかした。
わざわざ安いプランを組んでいたのに、これでTotal、普通のフライト往復+ホテル代の水準になってしまった。
泣きそうでしたよ…。

○13時頃
無事、11時のフライトを取り直して千歳空港到着。
機内で「"菜々子さん"の戯曲」を読み終える。詳細は昨日ブログ。
電車で移動して札幌に降り立って、期待してた涼しさは皆無。暑い。

○14時半頃
昨日ブログにもちらっと書いたが、物書き旗さんと合流。ちなみに初対面。
こういうオフ会的な試みは、私は3回目。
二人とも昼食はろくに食べてなかったので、ラーメン。美味しかった。

○15時-17時
北海道大学、通称北大へ。ほとんどアテもないのに、私のリクエストにて。(笑)
なんか色んな人が行ってるし、観光ガイドブックにも載ってるし。気になってたので。
自然いっぱいの構内の造りは最高。
P2120340-1.jpg
小川とか、ちっちゃい滝?とか。子供が水遊びしてた。

広い道、いっぱいの自然。秋は銀杏もキレイだとか。
旗さんは写真のご趣味もあり、何かを撃ち殺せそうなロングバレルカメラで、色々撮っておられました。

大学ないの博物館にて、恐竜展。
P2120347-1.jpg
うまいアングルの写真を撮ってない…。

北大の食堂がおいしいとかいう噂をきいていたが、夏休みでclose。ちーん。
そんな北大ツアー。

○17時~18時
その後、神のような紀伊国屋札幌店でちょいとお茶しつつ、旗さんとラノベ、物書き談義など。

そして、大通り公園を通って、
P2120357-1.jpg

○18時半~
ジンギスカン。「ひげのうし」ってお店に行った。
色々な話から、やはり最後がガンダムダブルオートーク。盛り上がった盛り上がった。
マリナ姫に幸あれ、ですね。
肉おいしかったー!

そして旗さんとお別れ。そんな初日。
終始和やかに色んな話できて、ほんと楽しかったです。
今度はコミケに来られるということで。みんなで待ち構えてますんでw

夜は、すすきn(自主規制)に繰り出そうかと思ってたのだけど、
お金と体力が厳しかったので、見送り。
ホテルでツイッターとブログやってたら、寝たの2時半だった。


●8/9(月)
○8時半~12時
朝8時半の特急に乗り、札幌から函館へ。
ホテルで朝食食うために7時起床。眠すぎた。なんとかやりきって、電車へ。
社内では本読むつもりが、ほとんど寝てた。

○12時~15時
五稜郭。函館行きのメインディッシュ。
私は土方歳三が生き様とか思想とか、大好き。五稜郭というか函館は、彼の最期の地。

JR五稜郭駅とやらで降りて、大荷物をコインロッカーに預けて、
交通手段が特になかったのでタクシーで(笑)五稜郭へ。時間ないんだもんー
P2130379-1.jpg
五稜郭タワーから。絶景。
でも、カップルとか多くて、ニヨニヨしてて、土方の像と3ショット撮ってたりしてて、
「ここは東京タワーとは違うんだよ……」と、憤りたかった。

タワーを降りて、五稜郭内へ。
さすが城郭、戦場になることを想定した造りと、自然の美しさが併存してて、
何とも不思議な気分になった。

なお、中の函館奉行所とやらが、今年の7/29(私の誕生日。どうでもいいか)に復元して公開が始まってた。
一応中を見てきたけど、復元の建物はやっぱり味気ないね。

そのあと、五稜郭の最外周を歩いてみた。広い。
撮影したり、思いついたネタをメモしたり、ツイッターで呟いたりしつつ歩いたら、45分くらいかかった。

そのあと、タクシーの運ちゃんに薦められたラーメン屋に行ったら、
15時なのに30分待ち。
仕方ないから、五稜郭タワー内のカレー屋さん、五島軒へ。こっちも普通に美味かったからOK。

○15時半~17時半
それから、路面電車で函館市内へ。
函館市内は、函館山がどーんとあって、そこに向かって坂がある街。
ガイドブックで読んだ時は「ふーん」だったが、行ってみると、何とも情緒のある街並み。すぐ惚れた。
P2130453-.jpg

16時~16時半は、北方民族博物館。アイヌメインの資料館。
ぶっちゃけ、いい資料そろってた。ほくほく。

そして、ここで頭のいい読者なら気づくかも知れない。
とりあえず私は頭が悪いので、当事者なのにここで気づいた。
JR五稜郭駅のコインロッカーに荷物を預けたままであることに。ぎゃー!!!
あと目的地は、土方歳三最期の地。外したくない。
そして、帰りの飛行機は17時45分。

土方を諦めれば、路面電車とバスでなんとかなったのだが。諦めたくなかった。

走って走って、辿りついた、一本松関門。
P2130465-1.jpg
大通りから2本奥に入った、静かなところ。健康福祉センターの横にひっそりとあった。
少しだけ祈りを捧げて、胸が熱くなった。
献花も写真も、とても綺麗に置かれていた。
P2130467-1.jpg

そして発動するは、社会人だから財布に大ダメージを受けつつも実行可能な手段。
長距離タクシー。
JR五稜郭駅まで行ってもらい、荷物を回収し、更に空港へ。
保安検査締め切り5分前に到着して、お土産を2分で買って、まあ要するに間に合った。
帰りの飛行機?寝たに決まってる。


と、無計画さが災いして、あちこちでいっぱいいっぱいな旅行だったけど。
楽しかった。行ってよかった。


今回得たものも、どーんと創作に活かしたいなと思う次第。
2010-08-10 : 旅行 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

大阪旅行

5/1、2で大阪旅行いってきた。
四月から大阪勤務している友人夫婦が寂しい寂しい言ってるので(ということにして)、
野郎3人で押しかけた。
箇条書き程度に、つらつらと旅行記を書いてみよう。

①羽田空港-伊丹空港
早起きが嫌なのと、伊丹空港に行ったことなかったので、飛行機使ってみた。
(ちなみに特割使うと、新幹線とほぼ同じ料金)
伊丹で飛行機から降りて空港に入って、最初に目に入ったのはたこやき売ってる(焼いてる)店だった。
うん、大阪だ。
合併案とかあるけど、伊丹は大阪中心部に近いという地の利があるよなあ。どうなるやら。

②友人宅へ
野郎3人大阪駅で集合し、「迎えに来るよ」という友人に秘密で、
あえて自宅を奇襲してみる。(大阪への到着連絡はした)
その友人の引越しを手伝ったので、自分は家の場所を知っていたのである。
準備万端ではない状況に押しかける形になったのは、言うまでもない。(ごめんよー笑)

③道頓堀~お好み焼き
友人宅で荷物を軽くして、軽く行程を練って出発。
無駄に巨大、派手、立体の広告や店の看板が立ち並ぶ道頓堀。個性が爆発している。
「お好み焼き道頓堀」というような、まんまの名前のお店でお好み焼きをいただいた。
月見とろろをかけるお好み焼きをチョイス。絶品。
しかし、あのお店の掛け声「ぽんぽこぽ~ん」には首を傾げざるをえなかった…

④日本橋
我々の趣味的に外せない場所であった。西のアキバと称される地域。
アキバと違うと感じたのは、新旧入り乱れたお店がかなりあることと、
(アキバは古い物が、もっと淘汰されてるイメージ)
やたらと「電動工具」「ネジ」などのお店が多かったこと。
音々(ねおん)ちゃんTシャツを購入。

⑤通天閣~串カツ
徒歩で通天閣へ。ものすごい存在感のあるタワーだが、どこか垢抜けない。
うん、これが通天閣だ。
結構人が並んでいて、登るのは断念。

そして塔のふもとには、数え切れないくらいひたすらに、串カツ屋さんとビリケンがあった。
他の飲食店がほとんど見つからない。そしてどこも賑わっている。なんて街だ。
そして我々も串カツを食す。締めに喰ったアイス串カツが意外に旨かったが、
出てきて5秒後に溶けて崩壊したのが辛かった。。速攻で喰うものらしい。

⑥梅田スカイビル~空中庭園展望台
電車で、最近出来たらしいオサレプレイスへ。40階建てツインタワー+空中庭園の梅田スカイビルへ。
私は割とこういうの好きなのである。
ガイドブックによれば、超高度の屋外庭園で大阪を一望できるとのこと。
まずエレベーターで39階へ。5階辺りからエレベーターの四方がガラス張りになるんだが、
まず怖い。ものすごいスピードで風景が下方へ流れていく。

そして39階~40階が屋内展望エリア。
出来立てのスポットなだけあって、計算された眺め・椅子等の配置、etcが絶品だった。
パソコンでも持ち込んで、何時間も居座って、文章書いたり、物想いに耽ったりしたいと思った。
彼女がいたらいちゃつくんだろうが、生憎いない。

屋上、屋外エリアへ。ちなみに強風の日は立ち入り禁止になるらしい。
言うまでもなく落ちたら死ぬ高さだが、柵+マージンエリアがたっぷりあって、予想外に怖くない。
ガラス張りの向こうは落ちるという状況のエレベーターなんかの方がよっぽど怖かった。
屋上の地面は、プラネタリウムのような感じにアトランダムにライトが埋め込まれキラキラしていた。
今まで見てきた夜景スポットの中で、正直一番楽しめました。
彼女がいたら以下略。
いなくても、また行きたいと思った。
こんな素晴らしい建造物を作れる人類って、すごいと思う。

⑦友人宅~
友人宅へ戻り、奥様の手料理をいただく。普通に美味かった。なんてこった。
日本酒が空いて、日本酒が空いて、私が土産に持ち込んだ38度原酒焼酎が進んで…
私は一番最初に意識を失ってしまった。爆
しかし、飲んでる間に気持ち悪くならずに寝たのは、もしかしたら初めてかも知れない。
まあ翌朝二日酔いでへろへろになったんだが。

⑧友人宅近所のスパ銭湯がビルメンテナンスで休業
ありえん。

⑨福島 上等カレー
全員お疲れモードで、風呂にも行けず、午前中はまったりのんびり。
朝食兼昼食に、大阪の各所にある「上等カレー」へ。
店名で笑うことなかれ、確かな味のカレーを出す、イチオシのお店。
冗談抜きで、関東にも進出して欲しい。

⑩風呂、カラオケ
さらにまったりしたあと、電車で数駅行ったところのジム付属温泉へ。
結論として、初日で要所は押さえたということになり、二日目はまったりコースになったのだ。
どっぷりと湯につかり、今話題の漫画「テルマエ・ロマエ」ばりに
フルーツ牛乳とコーヒー牛乳を立て続けに飲み干した。

そしてカラオケ。我々は集まると、カラオケに行くのである。
春アニメの曲がまだ入っていないのには、がっかり。Go Go MANIAC!聴いていったのに…

楽しい一泊二日でした。
ちなみに友人夫婦が予想の斜め上を行く仲睦まじさで、
間に割り込むスキもいじる間もなかったのが、いやはや、であった。

また何か、旅行を企画しようっと。


ちなみにツイッター("Hajimeyayoi"か"弥生 肇"で検索してみて)で微妙に実況してたんだけど、
二日目で携帯電池がダウン。。
一泊二日ならもつと思ったんだけど、ツイッターとかやってたらやっぱ電池減るねえ…
2010-05-02 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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