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ごはんがおいしくなるまんが

荒川弘先生の新作、「銀の匙」の1巻読みました。
荒川先生ご出身の北海道、酪農系の学校に通う学生達のお話。

まあなんというか、ごはんがおいしくなるお話。

美味しんぼだのクッキングパパだの、美味しい料理そのものを描写する漫画はいろいろあるけれども。
食の背景を描いておいしくするってのはすごいなって思った。


とりあえず、銀の匙読んでから、たまごかけご飯食べよう。
とてつもなくおいしい。
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2011-07-20 : 漫画 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

犬マユゲ

とあるフォロワーさんの呟きで「犬マユゲでいこう」を思い出して、猛烈に読みたくなったが実家に置いてるのだった。
今度帰ったら読もう。

あのマンガは、エッセイというかゲームレビューというか、何とも筆舌し難いジャンルなのだが、あんなに魅力的なマンガも少ないなあ、と今更ながらに思う。

急にこどもの頃が懐かしくなった。
楽しいことばっか考えてたなー。
あの頃と比べれば、言うまでもなく今は、大人になってしまっている。

今度読み返したらそれがトリガーになって、いろいろ思い出しそう。
2011-01-27 : 漫画 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

はがれんとわたし

鋼の錬金術師の最終巻、帰りの電車でがーって読んだ。
最初から最後まで、素晴らしい漫画だった。

レビューはあちこち書いてあるだろうし、ネタバレするのも忍びないんで、
ハガレンにまつわる自分の思い出でもつらつらと振り返ってみようかな、なんて。


出会いは、確か4巻まで出てた頃、今は亡きまんがの森吉祥寺店にて。
やたらと気合の入ったPOPがついてて手に取ったのが始まりなんだけど、
いきなり4巻の途中からめくってみたら、
主人公の少年が合掌したり地面に手をつけたりしたら、
建物やら壁やらがボコボコと手の形になったりして、以下略……
というシーンが所見だったのが、何が錬金術なのか、どういう設定なのか皆目分からず、
結局買わず終いだった。
今なら、「ああ、パニーニャを追いかけるシーンね」ってすぐわかるけど。

そういう訳で、大変失礼ながら、最初は特に気にしてなかった。
でも、2003年にアニメ化ということで、1巻をつまんで買ってみた。
…………
なんと面白いことか。
アニメの第一話も、主題歌「メリッサ」の流し方と相まって、非常に印象深いフィルムだった。
というわけで、その時出ていた5巻まで一気買いして、
以降は初版を買い続ける日々。

あの時のアニメは、いわゆる原作とは違うお話をやって、
当時は私も色々とボロクソに言った気もするが、結局最後まで観た。シャンバラも観た。
あれはあれで、本当に深みのある話だったと思うなあ。


考えたら、このくらいしか語ることがないw
あとはとにかく、毎度新刊を楽しみにしてたくらいかなあ。

アニメのFAの方は、原作に忠実過ぎて途中で観なくなっちゃって、
そしたら終盤は原作を上回らんとする面白さだったようで、非常に後悔した。
原作をやっと最後まで読めたから、機会を見つけて一気に観たい。


以下は思い出じゃないけど、自分がハガレンに感じる魅力などを簡単に。

ストーリーづくり、伏線の張り方。
色んな方がおっしゃっているけれども、本当に飽きさせないつくりになっていると思う。
でもこの件はもっと詳しい方が十分にどこかでレビューしていると思うので割愛。

何より私がハガレンを好きな理由は、人間味溢れるキャラクター達。
本当にその辺にいそうなリアリティがある性格、思考回路のキャラクターが多い。
昨今の漫画やアニメ、ゲームでは、目立たせようとして特徴的な趣向や口癖などを設けるものが多くて、
もちろんそれを否定する気は全然ないけれども(自分もやるし)、
自然とキャラ立ちできる、「○○系」とは括れない、本当にそのキャラクターだけが持つ特徴を持たせることができれば、勝るものはないと思う。

ハガレンは、エドもアルも、マスタングも、ホーエンハイムも……たくさんのキャラクターが、「他の作品の○○と同じxx系のキャラだね」と安易に言えないところまでキャラクターが出来ている。

中でも個人的には、ウィンリィを推したい。
何だツンデレじゃないか、幼馴染じゃないかって言う人もいるんだろうけど、
私はこんなに自然にかわいい性格を描けている女の子のキャラクターをなかなか他にあげられない。


『自然にかわいい女の子』は、私が描いてみたい究極のテーマの一つ。

小難しい事を書ける頭も、書きたいと思う頭も、今の私は持ってないけれど。
素直に心惹かれるものを、書いてみたい。

ハガレンを読んで、特にあの二人のラストシーンを読んで、そう思った次第。


荒川先生、素晴らしいお話をどうもです。
2010-11-22 : 漫画 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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