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楽しいときを創ること

昨日、3/23(日)は春奈るなさんの2ndライブに行ってきました。
1stが昨年の10/9でもう2ndって、結構なハイペースのような。
ええ、順当にるな充しています。

大学生時代はいろんなアーティストのライブに片っ端から行ってた頃がありました。
たぶん20~30公演くらい、いろんな人のに足を運んだと思うのですが。
「楽しそうに歌ってるなあ」と感じるのは、春奈るなさんがダントツです。
もちろん、誰もが楽しんでると思うのですが、なんというか、るなさんは特に感じる。そんな気がします。

アーティスト本人がそんな姿を見せてくれると、場はもちろん楽しい空間になるし、楽しい時間になりますよね。
ライブやコンサートのあの空気、空間、時間はとても濃密で、普段と違うモノで構成された気体の中に放り込まれているような不思議な感覚で、普段考えないようなことをぐるぐる考えたり、詰まってたプロットの構想がズバーっと進んだりします。私はそんな感じ。

今回のるなさんのライブもいろいろ仕掛けがありましたが、
ご本人が大好きだというガンダムSEEDから、中島美嘉さんの「FIND THE WAY」を歌ってもらえたのが、個人的に結構なサプライズだった。
私も好きな曲。
「あれって2002年かー、12年前かー、あの頃は今こうなってるなんて何も考えてなかったなー」と、いろいろ当時のことを思い出してました。


話変わって。
毎週死ぬほど楽しみだったガンダムビルドファイターズがそろそろ終わってしまいます。
お話はシンプルに熱いし感動させてくれるし、笑いあるし、ガンダム愛に溢れてるし、なぜか観てると幸せを感じて涙ぐんでしまう自分は、よほどガンプラバカでいい年になっちまったのかな、とか。

こういう音楽とか、アニメとか、本とか。
誰かにとって楽しい時間を創る仕事はやっぱり尊いものだと思うので。
サラリーマン辞めてそちらの道へ突貫するのは決して間違ってない(ベストかどうかは知らない)と再認識。


なんかすごく下手でとりとめない文章書いてしまいましたが。
多忙な日々、真夜中の思考をありのままに開いてみたということで一つ。
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2014-03-25 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

懐かしい疾走感

前回に続き、ライブの話で恐縮ですが。
かつてのHysteric Blueのボーカル、Tamaさんのソロライブに行ってきた。
Tamaさんとしては初のソロライブ。
ヒスブルデビューから15周年で、しかも明日がTamaさん誕生日。

IMG_0854-1.jpg
渋谷eggmanの入り口にあったウェルカムボード。後ろのお店が映り込んでますが……。

開場17時半、開演18時半で、
17時20分ころ着いたら既にわんさか人が並んでた。
好きな人まだちゃんといっぱいいるんだなーと、何か嬉しかった。

ライブは、ヒスブル2ndアルバム冒頭の「ソンナコトイエナイ」をイントロにしつつ開始。
ヒスブルの曲はあんまり聴けないのかなと思ってた不安は、割とここで吹き飛んだ。
今回のライブはファン投票内容を中心に選んだということで、
始まってみれば、ヒスブルの名曲オンパレード。
合間にscreaming frogsの曲を挟みつつも、何というか、ヒスブル好きにはたまらない選曲だったかと。
あ、ちなみに私は、Hysteric Blueのファンクラブ入ってました。笑

Tamaさん、というか、Tamaちゃんと書きますが、
約10年ぶりにライブに足を運んだけど、雰囲気やら仕草やら、もちろん歌声までなんにも変わってなくて、
とても懐かしかった。

変わってないといいつつも、今回はデビュー15周年。
ずーっと音楽に浸っていたTamaちゃんは、とても自然にミュージシャンで、大人の女の子って感じだった。
あえて、大人の女の子と書きます。

「大人」と言いたいところは、昔に比べて落ち着いて楽しいMCだったり。
今回は「カムロバウンス」というバンドが演奏をしていたのだけど、
そのボーカル/ギターの人が「中1で初めてライブハウスに行ったのが、Hysteric Blueのライブだったんです」と語るような、後輩バンドを率いての見事なライブだったことや。
「昔は歌うたびに泣いてた曲を笑顔で今日は歌います!」と語り、「Dear」をその通りに歌い上げたことや。
そういうところは、大人なTamaちゃんになったなーと。

一方で、途中にゲストで登場したヒスブルドラムのたくやとの会話だったり、
「Reset me」を歌う声に載ってる気持ちは、10年前頃のライブと何も変わらないように感じた。


そうそう、懐かしさと言えば。
カムロバウンスの方々の演奏も素晴らしかったのだけど、
ヒスブルと言えば、たくやの疾走感溢れるドラム、ナオキの跳ねまくるギター、そしてTamaちゃんの、キレてのびる声があってこそ、だったなと。
今日、ほんの少し物足りなさというか、物寂しさを感じたのも確かだった。
いろいろと、ほろ苦いバンドだったなあ、Hysteric Blue。

プロデューサーの佐久間さんも、最近ガンで大変なのに、一つ一つのライブを見事にこなしておられたり。
いろいろと、時の流れを感じました。

最近たくやと初めたシャボンというユニット、頑張ってもらいたいなー。
ということで、リンクをぺたり。
http://sabao.jimdo.com/


時が経ってガチガチになって変質してた高校生や大学の頃の感覚をザクザクと掘り起こしてくれる。
そんな夜でした。
2013-10-27 : 音楽 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

とある知人の定期演奏会

タイトルが微妙に字余り気味だが、気にしない。

というわけで、とある知人にお誘いいただいて、某大学オケ部の定期演奏会に行ってきた。
クラシックといえば、ピアニストの卵の友人のコンサートを年一回程度聴きに行く程度で、基本的にご無沙汰な私。というか明るくないです、全然。
最後にオーケストラを聴いたのは、2004年?頃の、FFのコンサート「VOICE」の時かな。

大学の演奏会であれば、母校の友人のを聴きにいったのが、実に2001年冬。
あれはもう9年前なのか。
当時はもちろん自分も大学生だったのだが、今は違う。ていうか30近い。改めてショック。

そんな、ショックを受けるような若い人たちが主軸の演奏を聴いて、雰囲気にあてられて。
色々と普段とは違う思考が出来たし、気分が若返った。
色々と音の中に仕込んであるクラシックを聴くと、脳みそこねこねされるのだけど、今日はいつにもましてコネコネしていて、とても密度ある時間を過ごさせていただけた。
たまにはこういう時間を持たないといけないなあ。
そういう事を気づかせてもらえたという意味でも、今回聴きにいけたのは僥倖。


さて、ぼちぼち夢を追いましょう。継続は力なり。
2010-12-18 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今日は友人のピアノのコンサートに行ってきた。
↓HPはこちら。
http://www.kizuna-pf.com/index.html

ピアノをずーっとやっている友人が、芸高/芸大でピアノ科同期の男子5人で、
2002年から始めたコンサート。5人の絆という意味で、「絆」。
最初はみんなまだ大学生で、発表会という意味合いが強かった(当時から尋常じゃない実力者x5だったけど)。
だけど今は、それぞれ海外経験を積んだり、大舞台を越えたりして、
名実ともに贅沢な音を聴けるコンサートになってきたと思う。


私の友人は5人の中の本山及弘君で、私がピアノを習っていた先生の息子さん。
私はピアノを小2~小5の間だけ習っていて、
その頃は物凄く親しいという訳ではなく、たま~にウチに遊びに来てくれたりしてた程度。

自分が中学から引越してからは、彼はずーっとピアノを続けてどんどん階段を登っていって、
ほとんど年賀状だけのやり取りで、たまに彼の発表会を聴きにいくという付き合いを続けてる。
それ以降、まともに会ってゆっくり話したのは、
私が上京したての頃、高校から芸高に入って先に上京していた彼とお茶した時くらい。

なのに、たぶんお互いかなり親しく感じているはずで、
毎回今は、年一回このコンサートの後に5~10分話すのを楽しみにしている。
今日も、「いつかまたゆっくり話せたらいいねー」と言いつつ。
こういう付き合いは、良いです。


上記のように、私はほんの数年しかピアノをやってなくて、特に聴いてる訳でもないので、
全然知識がない。
今回はショパン一色だったけども、特に知ってる曲もなく。爆

でも、音楽ってやっぱり色んな楽しみ方がある。
オーケストラやピアノなんかのコンサートで知らない曲は、
いつも耳~脳に入ってくる音にそのまま心を浮かべて、色んな事を考えてる。
ピアノを習ってた頃の事や、明日何しようかなとか、昔の思い出とか、創作で書きたい話とか。
ロックのライブを聴いてる時よりも、ずっと深く物事を思考出来る。気がする。
クラシックって、そういうところが好き。


コンサートが終わって、本山君としゃべったあとにもう一つ考えた頃ありけり。
自分のtwitterより抜粋。

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何かを極めんとしている人を、遠くから眺める心境しか持てなくなった時期があった。
でも今日は違う感情を持つ事が出来た。後は実行あるのみ
-----

彼を非凡な人になってゆく、自分は凡人。
一時期そう割り切って、上を見なくなった頃があった。
彼が日々努力をしている質と量を思えば、それは当然の結果なのに。

でも今は、少しずつ自分が生涯やりたい事を見つけ出す作業を続けながら、
昨年までとは違う事を考えた。
やっぱり自分も非凡になってやろう。やればなれる。と。
2010-07-04 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

リズムに乗るぜ!

テニスの王子様がギャグ漫画になった瞬間は、神尾が出てきた時だったと思う。
「リズムに乗るぜ」
テニスの試合中にこんな台詞が飛び出して、当時単行本で買っていた私は、
くつくつと笑いがこみ上げてきてしばらく止まらなかった記憶が。

テニプリ、実は結構好きなんですが。完全版欲しいなあ。


毎度変な前振りだが、今日は10年振りにキーボード触ったり、7年振りにギター触ったり、1.5ヶ月振りにカラオケ行ったりと、リズムに乗りまくる一日だった。
いや、実際はさんざんだったが。

カラオケ以外はブランクなんてもんじゃない。笑
全く手が動かない。
だけでも、ド下手だけど、楽器をかき鳴らすのってやっぱり楽しい。

最近、遊びと名が付きうるものは何でも楽しいと思うようになってきた。
社会人になって、思うように遊べないのがデフォルトになっているせいだろうか。

下手でもいいじゃない。認められなくてもいいじゃない。
自分が楽しけりゃいい。自分が満足できなければ、満足するまでやればいい。

人生、リズムに乗っていこう。
2010-06-20 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

がるでも

Girls Dead Monster。略してガルデモ。
かわいさとかっこよさを兼ね備えた、いいネーミングだなーと思った。

というわけで、ABの主題歌を買おうとしたら(まだ発売日二日前だし)売ってなくて、
いろいろと日中の仕事で雑感ある気分だったので、ガルデモのCDを2枚とも買ってきた。
麻枝准は、お話作りもだけど、作曲に光るものがあるなーと、ABで改めて思わされた気がする。

今友人から電話がかかってきて、30分ほど話してた。
けいおん!!の影響でバンドやりたくなったて笑。
キーボードかドラムがやりたいとかいうから、俺も誇り被ったギター引っ張り出してやってみようかな。
アコギだけど。

新しい事はどんどんやるべし。だって人生は一回きりだしね。


明日は朝からアメリカと電話会議。
当初は8時半からだったのに、用事があるからって8時からに変更。ガッデム。
もう、徹夜で原稿書こうかしら。
2010-05-25 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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