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同人で、電子書籍レーベルを始めました

ブログ更新久し振りですが。水面下で頑張ってた企画を、ようやく公開致しました。

同人の、電子書籍レーベルを創りました。
「Hybrid Library」という名前です。
HL_mainheader_small.jpg
プロアマ問わず、いろいろな作家さんの本をここからリリースしていく予定です。
ジャンルは一般文芸からライトノベルまで、幅広く扱っていきます。
現在、「スマイル」「青春くろーび」の2作品を発刊中。
ぜひ、公式サイトへアクセスください。

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2015-04-28 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

近況、イベント参加予定とか

いろいろ楽しみに観てた艦これアニメが終わってしまいました。
雑感が残るアニメだったのは確かですが、部分部分で好きなシーンは山のようにありました。
なにより、創作を楽しみ志してるものとしては、多々考えるきっかけになった気がしました。
続編、変わらず応援しますよ。
そうそう、遂にpixivで艦これ小説を載せ始めちゃいました。こちら
雪風を好きなように書いてます。よろしければご覧ください。

さて、次のイベント参加は5/5コミティア112です。
W16aという、島の外に面したお誕生日席を頂きました。コミティア100のとき以来かも。100のときは目の前の壁が竹箒さんですごかった…。
今回はオリジナルの新しい企画を発表します。現在鋭意準備中。4月中旬くらいにはいろいろ公開できると思います。

さーて、あれこれやりつつ……電撃大賞の原稿にも取組み中。やってやるです。
2015-03-26 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

TPP交渉の経過と二次創作について思ったこと

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の交渉で、著作権侵害を非親告罪とする方向で調整している(ただし各国に適用範囲の判断余地あり)とのニュースで、眠いながらもそもそ考えたことを書いておきたくなったので、なんとなく。(これ書いたら寝ます)

私は小学生の頃にSDガンダムのオリジナル漫画をノートに描いたり、中学生の頃はファイナルファンタジーの二次創作小説を書いたり、高校ではサムライスピリッツの二次創作同人誌書いちゃったりと、割と早めに二次創作の魅力にとりつかれ、いろいろやってきた方だと思います。
自分で書(描)くのも、人の作品を読むのも好きです。
もちろん二次だけじゃなくて、自分の作品で作家になろうとしている身でもありますので、オリジナル作品もいろいろ書いてますが。


二次創作って本来は、「好きだから」「なにか思うところがあるから」やりたくなると思うんですよね。

例えば、ある漫画やゲームやアニメについて、AさんとBさんが「xxの主人公、かっこいいよねー」とか「yyのラスボス、なんであんな悪いことしたんだろう」とか会話するのはごく自然かと思います。
これがちょこっと進むと、「俺がxxだったら、こういう行動する(させる)のに!」とか、「私はこういうラストにするなあ…」って感じの会話になってきますね。
んで、更にいくと、そういうお話を文章にしてみたり、絵にしてみたり、漫画にしてみたりする。
そして気がついたらそれを冊子にしてみたりして、交換する。私が小学生の頃、ノートにガンダムのオリジナル漫画を書き殴って、それを友人が読んで「続き早く書け」っていってくれてたのも、そういうものでしょう。
AさんとBさんが、3000円払って居酒屋であるアニメの妄想話に耽るのも、3000円分お金をかけて同人誌作って読み合うのも、根っこは同じだろうなって思うんです。

だから、二次創作活動ってそういう根っこから始まって楽しむためにやってるもの……だと言い切りたいんですが。
まあ実際は、そこまで好きでもないのに儲けるためにやってたり、いろいろな思惑でやってる人がいるのも事実でしょう。

また、作品をゼロから考えた原作者の権利――著作権があって、これは財産的な権利でもあります。原作から発生・派生する著作物の利益は著作者に還元されねばならないと思います。
ただこれは、どこからどこまでという明確な線引きはなかなか難しいですよね。
ワンピースを読んで、その話題で盛り上がりたくて居酒屋で10000円払って過ごした2人がいたとして、その居酒屋が得た利益は、尾田先生のワンピースに起因するから還元せねばならない? そんなことは通常ないでしょう。
では、上記のように、AさんとBさんが特定の作品が好きで、どこかでお金を払って時間を過ごすのと、同人誌やグッズを作っちゃうのが同じかというと、実際に本や実体のある著作物にしちゃうってところが違って、それが今は、「親告罪」として原作者本人が訴えることは可能な対象になっている。
でも、「好きで楽しんでる行為」って意味では、私が上に書いたように、根っこは同じような気がするんですね。営利目的じゃなければ。

それに、親告罪だからと訴えてまわるにも、訴えるのに人的・物的コストがかかります。ただ勝訴すること以外のいろいろなメリット・デメリットも考慮すると、費用対効果で望ましい事態になるかはわからない。
それどころか、二次創作によって原作の認知度が高まり、興味を持つ人が増える。それによるメリットが大きい。そういういろいろがあって、今の二次創作が黙認されている。もちろん、単純に自作が二次創作されて嬉しい、という作家さんも少なからずいるんじゃないかと思います。自分が書いた主人公やヒロインがメチャクチャにされたら嫌、という面もありますでしょうが。

じゃあ二次創作は今のところやり放題!という考えを私が持ってるかというとそれも違って、なんというか、原作・原作者への好意と思いやりを持ってやるべきだ、というのが私の考えですね。(もちろん、原作者から訴えられたらクロだと理解しています)
上記のように、二次創作をやって一緒に誰かと楽しんだり、原作の魅力をたくさんの人に伝えたりすると、きっと原作側にもプラスになると思うんです。
その行為で、もし思いやりを欠いたらどうなるか。
例えば、新しくリリースされたゲームが面白いからと、そのゲーム画像や実況動画、内容のコアになる部分をバンバン公開したら……それで魅力は伝わるかも知れませんが、そのゲームの核心に興味を持って、ゲームを買ってプレイしようと思ってた人が、買わなくなっちゃうかも知れません。あるいは、せっかく買ってこれから楽しみにプレイしようとしてた人の楽しみを奪ってしまうかも知れません。
漫画でも、アニメでも同様でしょう。内容を誹謗・中傷したりして、原作へ手を伸ばす人を減らすような行為は、原作者は単純に嬉しくないですよね。
でももちろん、言論の自由はあるのですが。「xxはyyがダメだからつまらない!」というのは言論の自由で守られて、その作品をリスペクトする二次創作が犯罪として取り締まられるのは、どうなのでしょう。あるいは、その作品を徹底的に批判する二次創作物は?何がいいのか悪いのか、頭がぐるぐるしてしまいますが。

あるいは、とある作品のキャラクターのグッズを同人でガンガン作ったらどうなるか。Xというキャラクターのキーホルダーを欲しいな~と思ってた人は、同人でカッコイイのがあったら、それを買って満足しちゃうかも知れません。公式グッズを買ってあげたら版権料という形で原作者やイラストレーターさんに還元されるかも知れないのに、そのブレーキになっちゃうかも知れない。

どれもこれもグレーで線引きの難しい話ばかりです。すごくとりとめのないことを書いてる自覚はあるのでご容赦ください。笑

とにもかくにも、二次創作をやってみる方々は、少しでもこういうことを意識して、思いやりを持って楽しんでいるでしょうか、と。
ある作品に触れてすごく楽しくて、その想いを誰かと共有したいと思った時に。思いやりをもってネタバレをしないようにしながら面白さを伝える言い方をしてみたり。こういう二次創作作品を創るのは、いいかな、悪いかなと考えてみたり。エトセトラエトセトラ。
みなさんがちょっとずつ意識するようになるだけで、コンテンツ界隈の楽しみの総量がぐーっと増大すると思うんですよね。


非親告罪になったとしても、訴えるのにはコストがかかりますし、コミケ滅亡・言論統制、みたいな状況に簡単にはならないと思います。
でも、お金と時間が余ってる人や、気にくわないという感情がかかるコストをうわまわる人、あるいは実際に何らかの被害を受ける人が、著作権侵害を訴えるケースが出てくるかも知れません。少なくとも、今よりは起きやすくなります。
そうなる可能性を念頭に置きつつ。思いやりをもって一次創作、二次創作をこれからも楽しめる世界になればいいな、と思う今日この頃でした。

なんか他にも思ったことがいっぱいある気がするのですが、乱文をこれ以上続けるのもと思い、この辺で。
2015-02-12 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2014年振り返りと2015年抱負とか

一年の計は元旦にあり。
というわけで、年末に書くつもりが書けなかった振り返りもしつつ、今年の抱負や計画などをつらつらと書いてみます。
日付はもう2日になってしまいましたが……。

●2014年振り返り
(1)サラリーマンを辞めた
いろいろあった1年なので忘れそうですが、忘れてはならないのが、「サラリーマンを辞めたこと」。
2007年度からまる7年やった仕事を退職しました。理由はもちろん、創作の道に本腰を入れて挑戦するためです。
勤務時間や内容が激烈だったことにもちろん不満はありましたが、ブラック云々とか持ち出す気持ちはほぼなく、むしろ充実した7年間で、やり甲斐のある仕事だったと思います。
今思えば、他者との交流や交渉の術を学んだり、数え切れない海外出張で海外とそこの人々を知ることができたり、得るものが多かったです。
今は作家・ライター業になるべく、公募だけでなく持ち込みや、イベントで知り合った方と企画を起こしたり、仕事をもらったりと、場面場面で様々な動きをしていますが、その全てにサラリーマン時代の経験は活きてるなと痛感してます。

(2)書店バイト
大学の頃も書店で10ヶ月くらいやりましたが。
わずかな収入とマーケティングを兼ねて、書店で働いてます。
大学時はマーケティングの意識なんかなしにやってたので気付きませんでしたが、いろいろ思惑を持ってレジに立ってると、お客さんが何を買うかを観察しているだけでいろいろな物が見えますね。
詳しくは割愛しますが、今後どんどん厳しくなっていくでしょうね、書店は……。

(3)じゃあ、創作は?
今年は、新生活に身体を馴染ませながら、居候が長期間家にいたり、同人企画に莫大な時間を費やしてしまうなどで、自分自身の創作にはあまり時間を割けずに終わるという体たらくでした。
これは大いに反省するところですね……。
ですが、今まで書いたことのないタイプの長編を書いたり、オーバーラップ文庫大賞で最終選考まで引っかかるなど、いくつか手応えを感じる出来事もありました。
特にOVLの選考は、選考に残れたことよりも、評価シートをそれなりの量頂けたことが大きかったです。そこに書かれている内容で、自分の作品をしっかり読んで頂けていること、どういう風に他者が伝わっているか、自分が見えてなかった悪い点を指摘されたり、あるいは、自分が描きたかった主題がしっかり伝わっていると感じられる講評を頂いたりなど……単純に嬉しかったです。
今まで評価シートなんてほとんどもらったことなかったですし、他の知人から感想をもらったことも数える程しかありません。一作品に対してまとまったフィードバックをもらったのは初めてでした。

改めて、「感想」「フィードバック」はとても貴重なものだと痛感しました。
上位まで選考に残って評価シートをもらうという行為を死ぬほど繰り返してようやく受賞に到達する方々が大半なので、ある意味自分はまだまだ長い戦いの序盤のレベルなのかな、とも感じました。
とにかく、たゆまずやっていくしかないですね。

(4)同人企画
2014年は、初めて二次創作の合同誌をやってみました。ええ、艦これです。
一次創作とはまた違った難しさがあったのですが、一次と一番違うのは、見てくれる人の数が桁違いだということですね。
上記の通り、見てもらえる、フィードバックが期待できるというのは、非常に大きな魅力です。
ただ、だからといって、そういった見返りだけのために二次創作をやっても、そのジャンルに対して深い想いのこもった作品にはなかなかならず、結果として、大したフィードバックはついてこないかも知れません。
「好きだから」を最大の原動力にして、二次創作は取り組みたいですね。だから、楽しい。

(5)商業?
小さな小さなお仕事ですが、商業と呼べる分野でちょこっとだけお仕事を頂き始めました。
勉強させてもらうつもりで、少しずつ経験と実績を積み上げていきたいと思います。

と、振り返りはこんなところで。


●2015年抱負とか
(1)たくさん書く、動く
身も蓋もない抱負ですが。2014年は、新生活でやりたいことやリズムを見極める一年だったと(前向きに)考えます。
狙いたい場所と、踏めるアクセルの度合いは掴んだつもりなので、その具合で今年は前進に力を入れたい。

(2)具体的には……
有言実行の縛りを己に課すべく。列記してみます。
・1/25艦これオンリーまでに、短編一つ
・2/1コミティアまでに、次企画の概要をまとめ、公表できる状態まで持っていく
・2月末の某所の公募に長編を投稿する
・5月コミティアまでに、次企画を動かし始める
・8月コミケで、やらかす
・上記をやりつつ、長編1本/2ヶ月を維持する(年間6本)
・上記をやりつつ、商業のお仕事も頂けるものは全てやっていく

(3)"次企画"とは?
電子書籍の舞台に出ていってみようと画策中です。

もっと違うことをいろいろ書こうと思ってましたが、こんなところで……。
前職、同人企画、商業のお仕事、その他いろいろ……全て、人の縁がきっかけで何かを得てきています。人とのつながりは、とても大事だと思います。
2015-01-02 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ありがとうiPhone4s

4sを初期化しました。
近々、下取りに出そうかと。

初期化したらHelloと言ってくるのが、なんだか記憶を失った子みたいで物寂しい。そりゃ、文字通り記憶を抹消したのですが。

ケース外して最低限のお掃除をしました。
思えばこの4sにした辺りから海外出張が激しくなったり、旅行によくいくようになったりで、いろんな場所に同行してくれたヤツでした。
大阪とか、長崎、岩手や仙台、函館、福島、静岡や名古屋、アメリカ、シンガポール、そして先日の広島。
ありがとう、楽しかった。

次の6とはどう過ごすのだろう。
よろしく。
2014-09-24 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

将来のこととか、冠婚葬祭とか

ものすご普通のことを書きますが。

今日は、私名義で作ってしまった墓を母と見て、父の分骨供養などをしてきました。家の墓が鹿児島で、父にろくに参ることもできなかったこともあったので、私の代から近くに作ってしまえってことで。

もう父が他界して10年以上も過ぎると、いろいろと思い出として考えるというか、お経を聞いてる間、穏やかな感慨に耽ったものでしたが。
もやもや今後を考え始めると、案外穏やかではありませんでした。

もう今後の冠婚葬祭のイベントは、自分が主としてしかない……と考えると、費用面が空恐ろしいなあ、とか、そもそも結婚とかちゃんとできるんだろうかとか、この墓に自分が入る時に、今日みたいに誰か見てくれてるんだろうかとか、決して悲観的じゃないんですけど、いろいろ考えたものでした。

その一方で、母といろいろ話してると、私の高校の同級生がビリヤードのプロになってそれだけで生計を立ててるなんて話も聞きました。
その友人は、高校卒業後、浪人留年大学中退、また浪人留年と十年以上ふらふらしてたのですが、その間にビリヤードという生き甲斐を見つけて、それを柱に生きるまでになってるなんて、何だか素直に尊敬しちゃうな、と思わずにはいられませんでした。

思えば、弁護士だったり検察官だったり医者だったり、ピアニストだったり、作家やイラストレーターさんだったり……幸運にも、何かを極め続ける友人知人に恵まれてるなと、改めて痛感。

もっともっと、熱く生きなきゃなと思いました。
人生は短いし、一度きりだし。
2014-07-22 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

バックアップ、とても大事

今日、突然PCがダウンして、電源入れたら「bootmgr is missing」というメッセージが出て全然PCが起動できない状態に陥りました。
今は(たぶん)復旧したのですが、いろいろ焦りました……。
というわけで、PCにめっちゃ疎い人の何かのご参考になるかもと、PCに疎い私が今日の出来事や思ったことなどをつらつらと書き殴ってみます。
結論としては、バックアップ大事ってことですね。

・原因
よくわかりません。
あちこちで拾わせて頂いた艦これのイラストを整理したりとかしていたら、突然ぶつん――……でした。
そんなにたくさん保存してたわけでもないのに。。

・現象
PCを立ち上げ直したら「bootmgr is missing」と出て、「CTR+ALT+DLT」で再起動しろって言われて、再起動したらまた同じメッセージの繰り返し。
「これは嫌な予感……」と、スマホで上記メッセージについて調べたら、いろいろ出てきました。
最初にbootするファイルがない/破損しているか、その場所指定が間違っている(変更されている)か、のいずれか。
まあ、言葉からも大体予想はできました。

でも、私は艦これの画像を眺めつつ、壁紙のランダム表示設定とかしてただけなんですが。
後から考えたら、そのときになぜかPCに負荷が掛かって、Windowsのコンフィグ系のファイルになんかあったのかなあとも思いますが。

・対策
とにかくも。BIOSを起動していじってみたらいいんじゃないかと思いまして。
BIOS起動……(どんなマザボでどんなBIOSかは、省略)
そうすると、二個つないでるHDDのうち、Windowsを入れてる方が、なぜかBOOT OPTIONの選択肢からなくなっている。
いつの間にか、違うHDDを指定するようになってたんです。
(ちなみに、外付けUSBメモリやHDDをつけると、それがプライオリティのBOOTドライブになることもあるらしく、その辺注意です)
でも、選択肢にないから、正しいHDDを指定できない。
ただ、BOOT overrideなるコマンドでそのHDDを指定して立ち上げることはできました。

Windowsが立ち上がったので、よっしゃーと思い、取り急ぎ、今主催してて絶賛制作中の合同誌のデータや、執筆中の小説等のデータをバックアップ。
それから、Windowsバックアップを走らせて、1テラくらいのボリュームのバックアップを始めたら……なんと、途中でいきなりPCダウン。

今度はBIOS設定のBIOS overrideにもHDDが選択肢で出てこなくなった……。

これはもしかして、HDDの接続ケーブルが半挿しとかになってるのかと、
自作PCを開けてチェックするも、問題なさそう。

再びつなぐと、BIOS overrideはできた。
ので、もう一度起動してみると、今度はWindows DISK CHECKが走り出した。
そして「謎の(unspecified)エラーが起きました」みたいなメッセージのあと、フリーズ……。
いよいよ嫌な予感を抱きながら、長押しでダウン。起動。

DISK CHECKをスキップして起動。そしたらWindows立ち上がりました。でもなんかもう、全然安心できない。
普通にWindowsを終了して再起動をかけたら……まだDISK CHECKが始まった。祈るような気持ちでチェックを開始。
そしたら、なんか突然わーっと壊れたファイルを検出し始めて、ガシガシとリカバリを開始。
ものすごいスクロールだったので、何個のファイルをどう処理したのかよくわからんのですが、なんか全部無事完了って出て、Windows再開。

そして、もう一回だめ押しで再起動したら、今度は何事もなく立ち上がりました。
一体どこがどう壊れていたのか……。


今までは、PC全体のバックアップは年に1、2度くらいで、
大事なファイル群は数ヶ月に一回手動バックアップ、
小説だけは、常にHDDとUSBメモリの二カ所セーブでやってたんですが。
もっとバックアップを頻繁に、しっかり取るようにしようと思いました……。
2014-07-11 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

私信的ななにか

お疲れ様です、弥生です。暦が弥生になりましたね。春めくこの季節は大好きです。
とか、頭の中お花畑にしている場合ではない今日この頃です。

いろんな方といろんなことをやりながら過ぎていろいろと「進捗ダメです」状態に陥り始めているので、謝りつつ、自戒も込めつつ、サイト更新とかもできていないので、もういろいろなごめんなさいを込めつつブログ更新。

一個ずつ、しっかり挽回していこうと思います。
母艦サイトの「春夏秋冬春一番」も、うまくいけば、4月には大型アップデート(ネトゲソシャゲ風に言ってみる)できるはずです……。


今年は人生をぐわーっと塗り替えていくぞー。


あー、でも、ウクライナ情勢だけはなんというかシリアスに心配です。
悲しい事態にだけは進んでほしくないなあ。
人それぞれ、地域それぞれ、国それぞれに守りたいものやら利権やら思惑やらあって、簡単ではないのだろうけど。
自分ならどうするだろうか。他者にはどういう影響を与えるのだろう、と。
いろいろな想像力をもって、日々生きたいと思います。
2014-03-03 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

徒然なる如月

息をしている間に2月が半分以上過ぎた感がある。
雪が降りまくったり、オリンピックだったりと、案外退屈はしてないですが。

今の作品初稿が終わるまでTwitterで自主呟きを自主規制中なので、
ブログにしょうもない日常を書き綴ったりなどしてみる。

・ゴールデンタイム
うちのレコーダーが相変わらずMXを録画できず、観られるアニメが限られている状況。
今はガンダムBFとゴールデンタイムしか観ていない。
ゴールデンタイムは最近、何かの修行のような心境で観ている。
大学時代かあ……。
タイムマシンとか開発されたら、どれだけお金積んででも乗りたい人続出じゃないか、とか思いつつも、歳喰ってから過去に行ってもどうしようもない気がしてみたり。
過去よりも、未来に行ってみたいかも。

・ガンダムEXVSフルブースト
ガンダム好きなので、ちまちまやってます。
昔からVSシリーズはド下手で泣きそうなんですが、
ボロ負け続けてたらなんかコツを掴んだのか、勝率が4~5割くらいになってきた感覚。
格闘ゲームとかやってても思いますが、強い人はいったいどうなってるのかと思う。
90年代ゲーマーには厳しい現実があると感じる。

・執筆と艦これと
1枚執筆したら艦これで1回出撃とかやってる。悪くないリズムだ。
艦これ初めて一ヶ月と少し……半月過ぎた辺りから全然新しい子が出て来ずに泣きそうだったんですが、
この土日で鈴谷、伊勢、蒼龍をお迎え出来た。みんなかわいい。
ところで弥生ちゃんはまだですか……
雪風とケッコンカッコカリできる日はいつなのだろう。

・PS4とか、月火は百代の過客にして、とか何とか
予約も何もしてないし様子見なんですが、
PS3発売日に有楽町ビックカメラで「物を買うってレベルじゃない」という名言が生まれてからもう7年以上経ったのが驚き。ちなみにDSやPSP発売日からはおよそ10年。
ファミコンやSFCで喜んで遊んでた子ども時代が20年とか昔なのだよなあ。
そりゃ、歳をとったわけだ。

先日、GLAYやJUDY AND MARY、個人的にHysteric Blueプロデューサーとしても敬愛してた佐久間正英さんが亡くなられた。佐久間さんのライブに行ってかっこいいおじさんだなあと思ったのが2002年。もう12年前。
人生、ぼーっとしてるとあっという間に終わる。
やりたいことは一個一個しっかりやっていかねば。
2014-02-16 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

らいぶらりーほてる

仙台のライブラリーホテルなう。
ここは東北を訪れた時の定宿にしてもいいかも。

ロビー横のエリア。
コーヒーフリー、本がたくさん置いてあって、この時間誰もいない。
2014-01-25 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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