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贅沢な読書

今月とかは知り合いの方々の著作がどんどこ出てるので、楽しみでしょうがない。

今もとある一冊読んでるが、著者のひととなりを多少なり以上に知って読むと、そうだからこそ感じられるものがいろいろあって、わくわく。

こんな読み方、作家を目指す前はありえなかった。贅沢に思う。

どんどん影響受けて与えて、読んで読まれて。
そんな潮流の一部でありたい。
あるいはもっと、台風の目、渦の発生源とか。

いくらでも高望みしようじゃないか。
間断なく何かやろうじゃないか。

その方が楽しい。
贅沢な人生になる。
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2011-10-22 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

思考すること

実家に届いてる「思想地図β2」を回収してきた。
東浩紀編集長率いる合同会社コンテクチュアズが出している本。
東さんについては、ぐぐってもらえば色々出てくる人で賛否両論で、個人的にもこの人の考えに100%賛同ではもちろんないけども、思考の姿勢というか、そういうところは好き。

まだペラペラっと見ただけだけど、今回も非常に詰まった一冊。
物理的なのとは違う、重さがある。
今回は震災特集。
じっくり読みたい。


何かを、徹底的に我が道を征きながら突き詰めて形にしている人というのは、何にせよ魅力的だなーと。
いろいろなシーンで、思うわけです。


誰も代替できない人間になりたいね。
それはやはり、考えて生きてる証だと思う。
2011-09-04 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

書く事がなくて困った

読んでる途中ですが。
「神様のカルテ」が面白い。

何も、奇抜なモノを書かなくても、しっかり面白いんですよね。
映画も楽しみー。
2011-07-22 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

没入

俺妹8巻を一気読みしてました。

なるほど、一部で話題になるだけの何かはあった一冊かなーと。
特にファン的に?

でもなんだかんだ言って、面白くライトに読ませる要素もぎっしりあるよな、と。


時々他の何もしたくなるくらい読書に没入する瞬間は、至福。

それを提供できる側になれれば、またそれも至福ではなかろうか。


さーて、持ち帰った仕事を片付けねば。
2011-05-10 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今夜も修羅場

とある本を読み切った。
わかりやすくて先が完全に読めるのに面白いとは、これはいかに。
組み立てが上手いのか、水戸黄門式の何かなのか。
ふむ。

こうして、原稿も仕事もせずに夜は更け、今宵も修羅場になるのである……
さー仕事仕事。
2011-03-08 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ネタに困って

困って箇条書き。。

●仕事
過激にトラブった。誰が悪いとか何とかあんまりなくて、いろいろな誤解やすれ違いが不運に重なって発生すると何とも居た堪れなくなるねえ。
しかし対顧客の話なんで、「しかたなかった」では終わらない。
こういう時、営業は矢面に立って受け止めて、かつ、人を動かして事態を動かさなきゃいけない。
そのくせ、自分自身は無力。
むー。

○読書
「シロクロネクロ」読んだー。
あらすじだけでは全てはわからないとか、これが大賞取ったポイントはたぶんこういうとこなんだろうなとか、でも個人的に好きな類の話ではないかな、とか思った。
選評とかも読んでおかねばー。
他にもがしがし受賞作買ってきてるし、読んでいこう。

●IS
アニメ。ノッてきたエンジンかかってきた。
ラノベの一巻読んだときは「ふーん」な感じもしたのだけど、なんというか押えるべきところはいろいろと押えてるなーと思う。
映像作品にして毎回30分楽しむには、もってこいな気がするし。

○「19」
MW文庫の19、やっと5本中の4本読んだ。どれもやはり、唸るものがある。
みんながみんなとはもちろん言わないけど、プロの作品にはそれに値するものがあることが多く、そうじゃない人にはそういう隙みたいなものがあると思うな、傾向として。

●企画
19とか、いろいろ短編ものを読んでて思うけど、やはり文庫本のざっくり50Pっていうのは、一つの短編に必要十分な長さに思います。
ころっと小粒の宝石を転がして、輝きを見せたり、動きで変わる眺めを楽しませたり、全然違う裏の姿でびっくりさせたり。
今考えてるラノベ合同本は、一人そのくらいの分量は書けるレギュレーションにしたい。
というかするぞー

○絵
描きたい。そしてたまに猛烈に、二次創作というか版権ものというか、描きたくなるねー。
黒猫描きたい。


さーてサイト更新でもするか。
2011-02-11 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

風呂読書のススメ2

1は、7/30に書いている。というわけで2。
ススメという程大したものでもないけども、もろもろ最近風呂読書で思ったことなど。


○風呂で読めるのか
Twitterで、「風呂で読めるわけない!」とかいうツイート見たり、尊敬する作家さんまで「どうやって風呂で本を読めるんだ……濡れますよね」みたいなツイートされてる。
確かに、全く本を濡らさずに読むのは不可能。

自分の場合は、身体拭き用とは別に本用に一枚タオルを持ち込んで浴槽の縁に置いて、時々そこに本を置いて休憩したり、手を拭いたりしながら読んでいる。
んで、読むのをやめるときはそのタオルで本を包んで、あがるときにそのまま持っていく。

湿気でしっとりするし、天井から水滴が落ちてきたり、拭ききれていない手で触って濡れたりする。
なので、その程度のダメージは許容できる人じゃないとダメですね。
ダメージと言っても、乾いたら何も残らない程度だけど。

ちなみに自分も、基本的に文庫本のみ。やってもソフトカバーまで。
何となくハードカバーはやったことがない。


○どんな本を?
あまり難しい本は向かないかと。ライトノベルとか一般文学でも短編集とかごく普通の小説など、自分はそういうの読んでる。
特に最近は、短めの短編集がいい気がしてきた。
今は重松清さんの「季節風 春」をちまちま読んでるのだけど、一つのお話が30ページ前後なので、風呂読書にちょうどいい。
逆に短編じゃないと、やめどきがわからなくなって、夏だとのぼせるまで、冬だとお湯がぬるくなって寒くなるまで読んでしまう。
それくらい、リラックスして読み続けられたりする。
あ、自動湯沸しとかあるなら、一時間でも二時間でも読んだらよいかと!
飲み物とかも持ち込んで!


そういうわけで、短編系を風呂で読もうと最近思い始めた自分は、
 ・短編 -> 風呂
 ・短編以外の文庫 -> 通勤時
 ・ハードカバー -> 寝る前
こんな感じの読書スタイルが出来つつある。


とにもかくにも読書不足ゆえ。読むぞ読むぞ読むぞー。
2010-12-26 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

私淑

私淑したいなー、と思える何かに出会えるのは、幸福だと思う。
本だったり思想だったり、絵だったり。

今日、そう思える人が一人増えた気がした。
2010-12-14 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

風呂にて

私はたまに風呂で本を読むのですが、
もうこれ以上に風呂で読むのに相応しい本はないってのを今日は読んでみました。

「テルマエロマエ2巻」

最初の話から飛ばしすぎてて、風呂で声上げて笑ってました。
いつもの体感3~5倍のスピードで汗をかいた。

この漫画は、ローマ時代の浴場技師が主人公で、
いろいろと面白おかしく、ときにはいい話がくる。

いつもラストの結末が個人的に予想つかないことになって、笑いつつ唸らされる。


いい漫画です。

お風呂のともにどうぞ。
2010-09-26 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

うー

宇宙人美少女の口癖ではない。

というわけで件名は唸り声。
毎度の事だが、プロアマ関わらず、その作品を読んで、
「一本取られた!」
「これは俺には書けない!」
と思わされた瞬間は、めちゃくちゃ悔しい反面、最高に気持ちいい。
どんだけマゾだ、と。

自分も、一本を取りに行こう。
もちろん素振りも欠かさずにね。
2010-08-03 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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