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花束

皆さんは、誰かに花束を贈ったことがありますか?

私はありませんでした。
身近なようで、案外身近じゃない。私が贈ろうとしたことがなかっただけだろうか。

先週、仕事で海外の顧客と一週間弱過ごして、
くだけて言うと朝から晩まで相手をしていたんですが、とにもかくにもいろいろと勉強になる、考えさせられる相手です。
仕事始めて最初の頃から、かれこれ5年以上の付き合いで、最初は全く相手にしてもらえなかったのですが(それくらい凄いし偉い人)、今ではBrotherだの呼ばれて、いい仲になれたなという感じですが。

夜は例によって女性が好きで、そういうお店(風俗ではなく、飲み屋やキャバクラの類ですね)を連れ回されるのですが、今回も特定の女性を延々と口説いて。まあそれはいつものことなんですが。
翌日にその人とデートしたいからと、仕事は早めに切り上げて、当初予定してた大宴会の前にディナーだと、とある女性を徹底的に口説いて約束させて、更にバラの花束を2ダース準備して渡すのだと言い出して、かつてないくらい頭を抱えました。笑

でもまあ、顧客だし、いろいろと尊敬する人だし、そもそも、気に入った女性に花束を渡す、という発想がすっと出てきて、本人もいる前で「明日渡すぞ!」と断言する辺りに、感銘というか驚きというか、もしかしたらカルチャーショックなのか、とにかく新鮮でした。
たとえ酔いに任せた行動であろうとも。

というわけで、ほとんど寝てない毎日の最終日の仕事をへろへろこなしながら、仕事の合間のわずかな時間に花屋さんをネットで探して連絡を取ってみたら、ダースはないけども9本バラがあるということで、それでアレンジメントを依頼しました。

それで、どうにか約束の時間に間に合わせて、花束を渡して……。
結局お約束というか、その女性は待っててくれなかったんですが(笑)、顧客も「まあそういうこともあるさこの野郎」な感じで、一次会の大宴会にのぞみ、なじみのメンバー20人弱で囲んで大騒ぎした後は、結局そのお店に言って、顧客はその女性に花束を渡すことが出来ました。

私の初花束は、50歳オーバーのアメリカ人顧客に渡して、それが顧客のおきにの女性に渡るという奇妙なものでしたが、面白かったですし、いろいろと考えました。


いつか、大切な女性に花束をプレゼントして、喜んでもらえる……そんな日が来るといいなあ。
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2013-02-24 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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