FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

懐かしい疾走感

前回に続き、ライブの話で恐縮ですが。
かつてのHysteric Blueのボーカル、Tamaさんのソロライブに行ってきた。
Tamaさんとしては初のソロライブ。
ヒスブルデビューから15周年で、しかも明日がTamaさん誕生日。

IMG_0854-1.jpg
渋谷eggmanの入り口にあったウェルカムボード。後ろのお店が映り込んでますが……。

開場17時半、開演18時半で、
17時20分ころ着いたら既にわんさか人が並んでた。
好きな人まだちゃんといっぱいいるんだなーと、何か嬉しかった。

ライブは、ヒスブル2ndアルバム冒頭の「ソンナコトイエナイ」をイントロにしつつ開始。
ヒスブルの曲はあんまり聴けないのかなと思ってた不安は、割とここで吹き飛んだ。
今回のライブはファン投票内容を中心に選んだということで、
始まってみれば、ヒスブルの名曲オンパレード。
合間にscreaming frogsの曲を挟みつつも、何というか、ヒスブル好きにはたまらない選曲だったかと。
あ、ちなみに私は、Hysteric Blueのファンクラブ入ってました。笑

Tamaさん、というか、Tamaちゃんと書きますが、
約10年ぶりにライブに足を運んだけど、雰囲気やら仕草やら、もちろん歌声までなんにも変わってなくて、
とても懐かしかった。

変わってないといいつつも、今回はデビュー15周年。
ずーっと音楽に浸っていたTamaちゃんは、とても自然にミュージシャンで、大人の女の子って感じだった。
あえて、大人の女の子と書きます。

「大人」と言いたいところは、昔に比べて落ち着いて楽しいMCだったり。
今回は「カムロバウンス」というバンドが演奏をしていたのだけど、
そのボーカル/ギターの人が「中1で初めてライブハウスに行ったのが、Hysteric Blueのライブだったんです」と語るような、後輩バンドを率いての見事なライブだったことや。
「昔は歌うたびに泣いてた曲を笑顔で今日は歌います!」と語り、「Dear」をその通りに歌い上げたことや。
そういうところは、大人なTamaちゃんになったなーと。

一方で、途中にゲストで登場したヒスブルドラムのたくやとの会話だったり、
「Reset me」を歌う声に載ってる気持ちは、10年前頃のライブと何も変わらないように感じた。


そうそう、懐かしさと言えば。
カムロバウンスの方々の演奏も素晴らしかったのだけど、
ヒスブルと言えば、たくやの疾走感溢れるドラム、ナオキの跳ねまくるギター、そしてTamaちゃんの、キレてのびる声があってこそ、だったなと。
今日、ほんの少し物足りなさというか、物寂しさを感じたのも確かだった。
いろいろと、ほろ苦いバンドだったなあ、Hysteric Blue。

プロデューサーの佐久間さんも、最近ガンで大変なのに、一つ一つのライブを見事にこなしておられたり。
いろいろと、時の流れを感じました。

最近たくやと初めたシャボンというユニット、頑張ってもらいたいなー。
ということで、リンクをぺたり。
http://sabao.jimdo.com/


時が経ってガチガチになって変質してた高校生や大学の頃の感覚をザクザクと掘り起こしてくれる。
そんな夜でした。
スポンサーサイト
2013-10-27 : 音楽 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-11-07 23:56 : : 編集
« next  ホーム  prev »

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。